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タイトル 日 時
2008 MKMF つづき
女性グループ賞  WONDER GIRLS / NOBODY ...続きを見る

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2008/11/17 01:00
2008 MKMF
今年ももうそんな時期ですか。早いですね。 今年は去年に引き続いての少女時代活動が終わったあとはかなり寂しい感じのK-POP界だった気がしましたが後半に入ってビッグネームのあいついでのカムバックで音楽番組も驚くような豪華メンバーの出演が続いてました。 TVXQとRAINが同時に見れる、しかもWONDER GIRLSはそれよりも上位に行ってしまう、という凄さでしたね。 BIG BANGは微妙に活動時期をずらしてたのはやはりそれぞれちゃんと重ならないように調整していたのでしょうが・・。 そんな... ...続きを見る

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2008/11/16 23:14
LIVE AND LET LIVE / SHIN HYE SUNG (3rd SIDE1)('08)
LIVE AND LET LIVE / SHIN HYE SUNG (3rd SIDE1)('08) シン・ヘソンの三枚目は比較的ロック度高め。一曲目の「AWAKEN」はハードロック(!)。 なにかのインタビューでも言っていたけど、サブタイトルの[SIDE 1]どおり、ロックを含むハードな面をコンセプトにしたこのアルバムに対して、もう一枚ソフトなアルバムを用意しているのかもしれないですね。 アルバムと言っても10曲中2曲がインストで実質8曲入りはやや物足りないヴォリュームだし。 ...続きを見る

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2008/11/04 22:22
STAND UP (3RD MINI ALBUM) / BIG BANG ('08)
STAND UP (3RD MINI ALBUM) /  BIG BANG ('08) 今年のBIG BANGの活動はこのピリオドだけなんだろうか?あともう一曲用意してあるんだろうか? もう一曲期待したいところですが、とりあえず夏に出たこの「ハルハル」での活動は終わりのようですね。 ...続きを見る

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2008/10/11 23:28
ワーキング・ママ(ドラマOST)
ワーキング・ママ(ドラマOST) 少女時代のユリとスヨンの二人がトロットに挑戦。その二曲が収録ということで買ってみました。 「コッ(必ず)」、「サラヌルモラヨ(愛をわかってない)」 チャン・ユンジョンの曲みたいな曲を二人で可愛らしく歌ってます。 (ひそかに)安定的な歌唱力を持つユリ、そしてキャラクター的にトロットもちょっとはまりすぎなところのあるスヨン、所詮ちょっとした冗談みたいな企画ですが、少女時代のファンには充分に楽しめるものですね。 ...続きを見る

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2008/10/03 22:46
イ・オンさん追悼
もの凄くショックです。 「コーヒープリンス一号店」で人気のイ・オンがオートバイ事故で即死、というニュースが。 そんなバカな・・・、という呆然とした気分です。 韓国相撲シルム出身のスポーツマンで、DJもプロとしてこなし、俳優としても「コーヒープリンス一号店」で第一線に出てきてこれからの活躍が本当に期待されていた素晴らしい俳優なだけに、そして、「コーヒープリンス一号店」の役そのままのような本当に誰からも愛されるような人柄のいい人物なだけに、身近な人が亡くなったかのような悲しい気持ちになってしま... ...続きを見る

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2008/08/21 23:42
MUSIC BANK 上半期決算スペシャル
ミュージック・バンクの上半期決算スペシャルというのが昨日放送されました。(本国放送7月4日分) かなり衝撃(笑撃)の内容でした。 ...続きを見る

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2008/08/09 00:19
本日のM COUNTDOWN
今日は随分もりだくさん。うじゃーっと出てきましたね。 LPGを脱退してソロになったハニョンがオープニングに登場、 SEEYAを一時的にこちらも脱退してソロ活動を始めたナム・ギュリも登場。 どちらもグループでもソロでもやってることまったく同じですが・・・、と思いましたが。 どちらのグループも「ハニョンとその他のひとたち」、「ナム・ギュリとあと二人」、みたいなグループでそのメインの存在がそれぞれソロ活動なんて、ちょっとずるい、とさえ思ってしまいますが、やっぱりソロ歌手の道は厳しい。 グルー... ...続きを見る

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2008/07/24 23:42
IT'S HYORISH / E HYORI (3RD) ('08)
IT'S HYORISH / E HYORI (3RD) ('08) 来ました、イ・ヒョリの新作。期待半分、不安半分という感じでしたが、杞憂でした。けっこういい、というかグレイト!な作品じゃないでしょうか。 やる時はやる、気合充分な感じですね。 失敗のないように、自信を持って送り出せる曲を厳選して完成させたアルバムという印象を受けます。 このアルバムの活動のために、春から改編したばかりの「想像プラス・シーズン2」のメイン司会を降板したそうです。 KBSWORLDでやっているので、ゲストがよく知らない人の場合でもけっこうイ・ヒョリのMCの面白さで... ...続きを見る

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2008/07/22 23:07
made in korea? / cherry filter (2nd) ('02)
made in korea? / cherry filter (2nd) ('02) 韓国のロックバンド、チェリーフィルターの2ndアルバムです。 と言っても音の質は完全に日本の一級のロックバンドと同じなので、ことさら「韓国の」なんて言葉をつける必要はなさそうです。 曲も本当にJ-ROCKそのもの。ハードロックの味付けの歌謡ロックです。 この方向性はモロに僕の好み、です。曲もすごくいい。 ...続きを見る

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2008/07/07 23:29
My true style... / eugene (1st) ('03)
My true style... / eugene (1st) ('03) 最近は女優業が好調なユジン。先日、映画フェスティバルの広報キャラクターに選ばれたみたいなニュースで現在は女優業に専念していて、アルバム制作の予定は今のところないと本人が語ってました。 女優として成功しているのはファンとして嬉しいけど、音楽活動に戻る予定がないというのを聞いてかなり残念でした。 そんなユジンの'03年のファーストアルバム。 タイトル曲の「THE BEST」。「You're the best thing in my life」。ユジン、本当に「ユー・アー・ザ・ベスト... ...続きを見る

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2008/07/06 23:15
セルフ・セレクション / カン・スージー ('95)
セルフ・セレクション / カン・スージー ('95) 韓国の往年のアイドル、カン・スージー(スージー・カン)の95年の日本デビューにともなって発売されたというベストアルバムです。 韓国でのヒット曲を新しい日本のファンに紹介するという趣旨のアルバムですね。 (でもスミマセン。日本で活動してたのまったく知りませんでした。というか当時まったく気にかけてませんでした。) 昔のステージを見せるような番組で、当時のビッグ・アイドルとして紹介されているのを見てこんなアルバムにも手をのばしてみたというわけでした。 ...続きを見る

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2008/06/30 23:55
PIECES, PART ONE / EPIK HIGH ('08)
PIECES, PART ONE / EPIK HIGH ('08) 昨日のKBS WORLDの「ユン・ドヒョンのラブレター」(本国4/25放送分)にEPIK HIGH登場。 そこにスーパー(!)サプライズ・ゲスト登場(「うわー」)チソン!。 LOVEHOLIC電撃脱退の後の最初の仕事は以前「PARIS」でも共演したEPIK HIGHでのフィーチャリング・ヴォーカル。 EPIK HIGHの新作のタイトル曲「ONE」。最近のK-POPはエレクトロ・ブームなのかEPIK HIGHもエレクトロ・ポップ度を増したような。 前作の大成功からのタブロの絶え... ...続きを見る

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2008/06/29 22:42
ここ、僕の心の中に・・・ / ソン・シギョン (6集) ('08)
ここ、僕の心の中に・・・ / ソン・シギョン (6集) ('08) いよいよ・・・、いよいよ7月1日の入隊を間近に控えたソン・シギョンの置土産、第六集です。 世界中からしばらくの別れを惜しむ涙声が聴こえてくるようです。 実際、このアルバム、一曲目から涙を流しながら聴いているという方も大勢いらっしゃることでしょう。 各方面から「最高傑作」の声が聞かれる新作です。 本人も心の込めかたがとりわけ違う、のかもしれないですが、実際、これを聴くと、いま現在脂がのりにのっている、最高の状態のアーティストを本当に連れていってしまうのですか?と聞いてみたくなり... ...続きを見る

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2008/06/28 22:54
SO HOT / WONDER GIRLS (3RD PROJECT) ('08)
SO HOT / WONDER GIRLS (3RD PROJECT) ('08) 韓国最高の女性アイドルグループ(←そう、実は、少女時代ではなく・・・)ワンダーガールズの新曲、「SO HOT」。 意外に早いインターバルでのカムバックでした。というか「TELL ME」が超ロングヒットだった、ということでしょうか? 今回の「SO HOT」は、「TELL ME」の延長線にあるようで、また全然違う方法でもあるようで、こちらも最高にカッコいいですね。 またまた今回もユビンのラップ・パートが凄くいい。効いてます。 ユビンのラップといえば、今回のミニアルバムには、前回の... ...続きを見る

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2008/06/27 23:45
BAD BOY / SON DAM BI (Mini Album Vol.1) ('08)
BAD BOY / SON DAM BI  (Mini Album Vol.1) ('08) ワンダーガールズや少女時代、それに続いてブラウンアイドガールズと盛り上がり続けたK-POP界も、その波がこの春には途絶えて突然寂しいシーズンに入ってました。 音楽番組見ても(僕は)けっこうつまらないシーズンという感じでした。 そんな中だからか、目立って気をはいていたのがソン・ダンビ。 ...続きを見る

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2008/06/26 23:41
equi-vocal / Flower / コ・ユジン (3rd)('08)
equi-vocal / Flower / コ・ユジン (3rd)('08) Flower = コ・ユジンの三作目です。 ピンクのジャケットに「誰?」という可愛らしい写真のコ・ユジン。いったいどんな内容か心配しましたが、聴いてみればわりと普通にコ・ユジンでした。むしろちゃんとロックロックしてます。 最近はクイーン、フレディ・マーキュリーがお気に入りだったのか、(ユン・ドヒョンのラブレターでクイーンをメドレーでカバーしてました)クイーンを思い起こさせるようなハードロック・アレンジの曲が結構入ってて僕はかなり嬉しい。 ...続きを見る

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2008/06/25 22:56
Ruby * Saphire * Diamond / Jaurim (7th) ('08)
Ruby * Saphire * Diamond / Jaurim (7th) ('08) ジャウリムの7枚目です。ヴォーカルのキム・ユナが結婚、続けて出産とおめでた続きの休止期間を経て、戻ってきました。 どうもジャウリムは奇数枚めを明るくキッチュな味付け、偶数枚めをダークでシリアスな味付けにしているようだけど、今回7枚目ということで、ライトサイドです。 どっちのカラーも捨てがたい良さがあります。どちらにしても、一般的なセンスは外してつくってあるので、正直、この音楽性でなぜそれほどの人気を得ているのか僕には謎です。韓国の人のセンスはよくわからないですね。 かなり前衛的... ...続きを見る

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2008/06/24 23:20
REMIND / OCK JOO HYUN (3RD)('08)
REMIND / OCK JOO HYUN (3RD)('08) さて、今月はわりとK-POPの新譜が充実してます。 まずはとるものもとりあえず、ジュヒョンお姉さまの新譜を。本当に待ち焦がれてましたよ。 (ファンの人には怒られるかもしれないけど、ひょっとして本人のダイエット待ち?ですか、とも思ってました。) 今回も、前作ほどではないけれど、見事なプロポーションになって帰ってきてくれました。 ジャケットやブックレットの写真に「うわー、キレイな人だなあ」と誰もが思うことでしょう。 最近でもよくピンクルの映像を見てるので「本当に同一人物?」とい... ...続きを見る

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2008/06/23 23:20
STORY OF US / Ibadi ('08)
STORY OF US / Ibadi ('08) 今年はクラジクワイはソロ活動のようで、ホランは三人組のアコースティック・ユニットIbadiをスタート、アレックスもソロアルバムを発表ですね。 Ibadiのほうは春から夏にかけて最高のBGMになるアルバム。 日本でいうとゴンチチあたりの音になるんでしょうか?ボサノヴァ、ジャズを少しずつブレンドしたとにかく爽やかで気持ちのいい音。 そこにクラジクワイで独特のブランドイメージを確立している、ホランのおシャレな歌唱がのる。 クラジクワイがカフェ的というか、ある種、俗的なものを徹底的に... ...続きを見る

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2008/06/18 23:44
眩しい日 / チェ・ジニ ('08)
眩しい日 / チェ・ジニ ('08) ランブルフィッシュのリードヴォーカル、チェ・ジニのソロデビューシングル「眩しい日(ヌンブシンナル)」(ほか4曲入り)。 少女時代の熱波が過ぎ去ったあとの凪のように、4月、5月はなぜかK-POPの女性ヴォーカルがかなり寂しい状況になった。 音楽番組を見てもほとんど見るところがない、というような状況の中、このチェ・ジニの「眩しい日」は気に入って何度も聴くことになりました。 すごくいい曲です。 ...続きを見る

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2008/06/17 23:08
ソン・シギョン・コンサート(日テレプラス放送)
2月11日のソン・シギョンのコンサートがCS・日テレプラスで放送されたのを録画してあったのをようやく見ました。 僕も観に行ったコンサートですが、二時間以上のコンサートが一時間半に編集されていたので5〜6曲くらいはカットされているようでした。 以下はその放送分の曲目です。 ...続きを見る

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2008/05/11 23:01
YB(ユン・ドヒョン・バンド)コンサート
熱い熱い。暑い暑い。 今日は東京は夏日となる暑さでどんなカッコして出かけるか考えてしまいました。 温度的には完全に半袖な日でしたね。 というわけで(なぜかマーズ・ヴォルタの)Tシャツにジャケットはおって出かけました。そしてライブ前に会場で買ったYBの東京コンサート特別Tシャツに着替えました。 このTシャツ、すごくデザインが良くて普通にセンスのいいTシャツでした。黒と赤の二種類で、黒のほうだけ買ったのだけど、ロックバンドTシャツとしてではなく普通に着れますね。 ...続きを見る

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2008/04/30 23:44
SEPARATION ANXIETY / NELL ('08)
SEPARATION ANXIETY / NELL ('08) NELLの'07年のアコースティックアルバムに続いてのメジャー第4集、(インディーズ含めて6作目)です。 僕もこのグループは本当に好きで、K-POPの中でこんないいバンドに出会えたことは僕がK-POPを深く聴きつづけていくことの原動力のひとつになっています。 韓国版COLDPLAYと呼ばれる叙情的モダンロックグループですが、たしかにリズムの音の作り方などその影響は見られます。 とは言ってもバックのサウンドがそういう音になっているというだけで、やっぱり世界観、根本的な歌、曲のつく... ...続きを見る

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2008/04/20 22:29
LIVE III after 10 years / YB ('07)
LIVE III  after 10 years / YB ('07) WELCOME TO JAPAN !! ユン・ドヒョン・バンド来日!。中野サンプラザ観に行きます!。今から興奮を抑えられません。 ...続きを見る

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2008/04/09 00:29
リパッケージ
リパッケージ 12. Love Melody (2007 WINTER SMTOWNより) 13. Touch The Sky (「愛をさがして三千里」より) 14. もしも (「怪刀ホン・ギルドン」より) 15. 小さな舟 (「怪刀ホン・ギルドン」より) 16. Beginning (「THE FIRST SINGLE EP」より) 17. Only Love (2007 WINTER SMTOWNより) 18. Kissing You (skool rock mix) ...続きを見る

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2008/04/08 00:52
AMARANTH / DAVICHI ('08)
AMARANTH / DAVICHI ('08) 2008年の最初の話題の新人グループDAVICHI。 ダビチはイ・ヘリ、カン・ミンギョンから成るユニットで、デビュー曲「憎くても愛しているから」と後続曲「悲しい誓い」の二曲が、イ・ミヨンとイ・ヒョリというビッグネームを起用したミュージック・ビデオでその力の入れ方がわかる、という強力にプッシュされてデビューした二人組です。 ...続きを見る

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2008/04/08 00:32
7989
今週のM COUNTDOWNではカンタが出演、入隊前の最後の出演ということでカムバックとお別れと同時にするというものでした。 ファンの人は泣いていることでしょう。 ムン・ヒジュンは除隊後のカムバックで先週に続いてヒット曲を聴かせて健在さを見せていましたが。 ...続きを見る

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2008/03/29 22:31
Propose / イ・スンチョル
最近は少女時代のことばかり書いてるような気がしますが・・・。 なんと少女時代はやくもアルバムをスペシャル・パッケージで再リリースですか?。 いやあ、驚きですが、もう何やっても許される状態でしょうね。 ...続きを見る

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2008/03/10 23:57
MONOLOGUE / KIM DONGRYUL ('08)
MONOLOGUE / KIM DONGRYUL ('08) K-POPのチャートで1位を独走中というのでチェック、たしかにこれはいいアーティストだと思い購入してみました。キム・ドンリュルの5集。 アコースティックの音を大事にしている、シンガーソングライターのようです。 声が厚みがあり、優しく、暖かく響いてきます。 「これはいい!」 みんなに愛されるのもよくわかります。 ...続きを見る

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2008/03/08 23:30
恋歌 2008
人気コンピレーションアルバム「恋歌」シリーズの2008年版のMVに超豪華な顔ぶれが出演!というニュースが。 ソン・スンホン!!パク・ヨンハ!!、そしてイ・ヨニ!!!。 ...続きを見る

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2008/03/04 22:59
想像プラス イ・ヨニ
想像プラスにイ・ヨニが出るというので見ました。 ...続きを見る

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2008/02/15 00:25
怪刀 ホン・ギルドン OST
怪刀 ホン・ギルドン OST KBSで放送がはじまったという「怪刀ホン・ギルドン」。 韓国では有名な古典娯楽作品のドラマ化ということですが、とりあえずソン・ユリが主役のひとり、ということではやく見たいなあ、と思っています。 ...続きを見る

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2008/02/13 23:57
ソン・シギョン コンサート
2月11日 NHKホール  本当に、素晴らしいコンサートでした。ありがとう。 ...続きを見る

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2008/02/11 22:46
K-POP 2007ベストセレクション PART2
連休で時間があったのでしょう。ちょっとしたお遊びのように、11位から20位までのを使ってパート2をつくってみました。 これはこれでけっこう面白いメンツです。ユンナが二枚ぶんなので四曲も入ってますが。 ...続きを見る

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2008/02/10 23:49
K-POP 2007ベストセレクション
アルバムベスト30を選んだところで、それを利用して2007年のK-POPベストセレクションCDをつくってみました。 シングルのみのソン・シギョンなどが含まれず、曲単位でのベストとはなっていないのですが、僕がこうやって振り返って聴いてみたかった、というものです。 つくってみて改めて、これだけあればもう「お腹いっぱい」という感じですね。 ...続きを見る

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2008/02/09 20:15
2007 K-POPアルバム ベスト30
さて、2006年のも発表しましたが、2007年分もK-POPのベスト30アルバムを選んでみました。 今年はしかし振り返ると大爆発してましたね。いろいろ。 こうやって2007年発売のアルバムを振り返ってみるとちょっと驚きました。たいした一年でした。 では。 ...続きを見る

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2008/01/26 23:41
MUSIC IS ALLAROUND / TENSI LOVE ('07)
MUSIC IS ALLAROUND / TENSI LOVE ('07) TENSI LOVE。二人組ユニットのようです。 コ・ジフという女の子をヴォーカルに、ハン・イェジュンという人が音楽を制作、というチーム。 音楽性は日本でいえばいまではアユセコズエ、というかんじの「渋谷系」おしゃれロックポップです。 ぼくはこのタイプの音楽がやっぱりかなり好きらしく、ちょっと聴いただけですぐ「満足」「高得点」にいってしまいました。 韓国でも「渋谷系」はかなり聴かれているらしく、こういう音楽性を指向するアーティストも珍しくないようですが、このジャケットやブックレ... ...続きを見る

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2007/12/20 23:57
Remapping the Human Soul ('07) / Epik High
Remapping the Human Soul ('07) / Epik High IVYのアルバムは別にして、個人的にも、K-POP的にも、2007年最高のアルバム、エピック・ハイの4集。 ヒップホップグループでMCが二人ということで、OUTKASTなんかを感じさせますが、音は本場のR&B、ソウルミュージックの感覚をしっかり再現しながらも、同時にK-POPならではの情感、憂いみたいなものが底辺に流れ続けてます。そこにはまります。 ...続きを見る

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2007/12/06 23:58
THE WONDER YEARS! / WONDER GIRLS ('07)
THE WONDER YEARS! / WONDER GIRLS ('07) 9月に発売されたときには「なんだこれは?」と思いました。 一番ダンスの切れが良く、ひとりパンクっぽいイメージのラップ担当ヒュナが体調不良とかいう理由で脱退。一番のイメージリーダーが抜けるというのでかなりの戦力ダウンだと思ってました。 このアルバムからはもっとブラックぽくてちょっと垢抜けない感じのユビンが参加。 デビューシングルのちょっとトゲトゲした雰囲気から、がらっと雰囲気が変わりすごく庶民的な雰囲気に。 ...続きを見る

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2007/11/29 23:54
mnet km music festival 2007
先週のmnet km music festival 2007の結果がちょっと探しても見つからなかったので、自分で見直して書き出してみました。 (ノミネートも合わせて) ...続きを見る

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2007/11/28 23:55
SUPER STAR / JEWELRY ('05)
SUPER STAR / JEWELRY ('05) 最近、ソニンと大沢あかねのユニットtomboyがこの曲のカバーをしているので懐かしいので聴きなおしてみることにしました。 僕は日本盤で買いました。日本ではビーイング系のGIZA MUSICからの発売。日本でも日本語で活動していてそちらは日本でのプロダクション、ビーイング系制作者が名を連ねるものでしたが、韓国での韓国語のこのアルバムも日本ではGIZAから発売ということでした。 ジャケットは韓国盤よりいいんじゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:50
LUV CLOUD / MayBee ('07)
LUV CLOUD / MayBee ('07) 最近僕の頭の中でよくかかるK-POPの曲、イ・スヨン「短い髪」、ワンダーガールズ「テル・ミー」、少女時代「少女時代」、そしてMayBee「モーンナニ(馬鹿な私)」。 ...続きを見る

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2007/11/22 23:56
The Beginning, New Days... / SHIN HYE SUNG ('07)
The Beginning, New Days... / SHIN HYE SUNG ('07) 神話ではイ・ミヌが好きな僕ですが、やっぱり「歌」の魅力ではシン・へソンですね。「アイドル」というジャンルに囲めない天性の歌唱力、上手すぎてほんとに「舌を巻く」という感じです。 ソロでは「バラード歌手」として活躍するシン・へソン、この2集は僕もかなり好きな音楽性になってます。 ちょっとAORっぽい、少し力強さ、を感じさせるアレンジ。 こちらは三曲追加されたスペシャル・エディションですが、こちらのブックレット(分厚い!40ページ?)の写真では無精ひげでちょっと汚いようにしていて「男... ...続きを見る

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2007/11/17 23:47
flying / Bae seul ki ('07)
flying / Bae seul ki ('07) 一集では完全に「アイドル!」というノリの活動だったペ・スルギがこの二集では方向転換。かわいさを封印して、ハードなイメージに行こうとしている。 キャラクターをもう一集で作ってたからこうやって突然ハードなイメージで来てもけっこう不自然なんだけど。 HIP HOPと無関係な人がHIP HOPをやろうとするとちょっと「かくし芸大会」みたいな微妙な出来になる。 その微妙さが支配してるかも。 顔がキレイなのでどんなファッションしてもちょっとしたコスプレ感覚で楽しめることは楽しめるのだけど... ...続きを見る

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2007/11/15 23:52
ANYBAND
タブロ、やっぱ天才ですね。 ...続きを見る

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2007/11/13 23:57
a sweet moment 東京物語 / IVY ('07)
a sweet moment 東京物語 / IVY ('07) 今年の前半はまさしく「IVY旋風」という感じで、今年の女性アーティストの中では圧倒的な活躍だった。それが今度の事件で全ての活動を休止。いいことがあれば同じくらい悪いこともある、ということなのか?。それにしてもかわいそ過ぎる。 ...続きを見る

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2007/11/12 23:58
Something Like Beige vol.1 / Beige ('07)
Something Like Beige vol.1 / Beige ('07) さほど印象の残る歌唱ではないけれどもいい歌唱、さほど印象の残るルックスではないけれども、そこそこキレイなルックス、さほど印象の残る曲ではないけれども少し惹きつけられる曲。 女性バラード歌手は本当にありふれているのでデビューするのをすべて買っていく気にはならない。このBeigeもしばらくは飛ばすつもり、買わない区分に入れていたのだけど、なにかの番組でインタビューと紹介をやっていたのを見て「けっこういいかも」と思い、買いました。 ...続きを見る

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2007/11/05 22:52
M COUNTDOWN
少女時代は「タシマンナンセゲ」は本当に良くてまさにまったく活動から目が離せない状態だったのだけど、なんともうアルバム発売。 速い。 もう作ってあったんだろうか?。 それで今日のM COUNTDOWNでそのアルバムのタイトル曲、その名も「少女時代」でCOMEBACK。 いやあ、これが。 今度はモーニング娘風で来ましたか?という曲。 これだけはまってる僕でもちょっと首をかしげてしまう微妙な曲ですね。 まんまパクってる感じはないのだけど、なんとなくモーニング娘の要素が散りばめられていて、... ...続きを見る

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2007/11/01 23:27
the Snow Queen LOVE THEME / OST ('07)
the Snow Queen LOVE THEME / OST ('07) ヒョンビン、ソン・ユリ主演の「雪の女王」のオリジナルサウンドトラックです。 こちらはドラマ終了後に発売されたパート2のほうです。 目玉はLOVEHOLICの「メアリ(こだま)」ですね。ドラマ後半で流れまくって切ない空気を演出するのに使われていた名曲です。というか本当に凄い名曲です。 LOVEHOLICの曲すべての中でも屈指の名曲ではないでしょうか。 この曲一曲のためにでもこのアルバムを買う価値は充分あると思えます。 ...続きを見る

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2007/10/09 23:54
Another Day / SAT ('07)
イ・ミヌ(M)とのデュエットでデビューし、最近ではトニー・アンの曲にフィーチャリングで参加するというかなり破格の扱いをされているような新人、SATのデビューアルバム。 破格といえば、このCD、ジャケットがアナログレコードのジャケットのサイズででかい。 CD屋泣かせの商品。泣かせるどころか、店頭に置くのが邪魔になるので逆に置きたくないタイプの商品じゃないか。こんなジャケットで発売してなにかいいところがあるのかどうか制作者に訊いてみたくなります。 ...続きを見る

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2007/08/22 23:36
少女時代 THE FIRST SINGLE ALBUM ('07)
これはやばいです。今年最高のインパクト、という感じでした。 ...続きを見る

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2007/08/21 23:35
The 1st Album もう一度OK? / 天上智喜 the grace
女性アイドルグループ、というよりむしろ「元アイドル」グループ?天上智喜の、デビューからほとんど二年近くたってようやくのファーストアルバム。 ...続きを見る

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2007/07/31 23:58
the First Bloooooming / kara ('07)
FIN.K.L.を育てたDSPエンタテイメントが送り出す女性アイドルグループということでデビュー前から話題にもなった4人組、kara。 近頃ではアイドルグループも、ダンスも歌唱もどれも優れた人材を揃えてデビューさせる、なんていうふうに言われているけど、このkaraはそういうレベルには達していない、ルックスで揃えてる、という感じのグループ。 グラビアアイドルを四人集めた、というように思えてしまう。 といっても他のK-POPのアイドルの高い歌唱力と比較するからそう思ってしまうだけで、「... ...続きを見る

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2007/07/30 23:59
1st album / CATS ('07)
女性アイドルグループ。続けて4人組のCATS。 メンバーの一人のスンシムが本名がアヤカという日本人で、日本でもいちおうデビューしていたというようなニュースがあった。四人でヴォーカルをとっているのだけど、ヴォーカル面でリードしているのがこのスンシム。アイドル的歌唱のなかでひとりだけ完璧なテクニックでこなして、のびのあるヴォーカルで締めるところを締めている。 ...続きを見る

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2007/07/29 23:41
The wonder begins / Wonder Girls ('07)
今年はいったいどれだけ?というくらい女性アイドルグループが出てきているのだけど、その中でも一番人気がこのWONDER GIRLSのようだ。ピ(RAIN)を生んだJYPエンタテイメント(パク・チニョン)のプロデュースということで、その方法なのか、いわゆるアイドル的な媚びはまったくなく、とにかくカッコいい。 長身で細身で「スタイルがいい」5人を揃えて強烈なイメージのダンス、そして曲。 ...続きを見る

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2007/07/28 23:46
she / JANG NARA ('07)
チャン・ナラの5集。タイトル曲の「愛を歌う」という曲がすごく好きになってしまって、おかげでアルバム全体もよく聴こえるものになってしまった。やっぱりタイトル曲、しかも一曲目、がいいというのは重要だなと思う。 ...続きを見る

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2007/07/27 23:58
BEAUTIFUL VIOLET / BIURET ('07)
女性ヴォーカル、女性ベース、男性ギター、という編成の三人組ロックユニット、BIURET(ビューレッ)のファーストアルバム。 クレジットを見るとヴォーカルのムン・ヘウォンが全曲作詞・作曲をしている。 ...続きを見る

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2007/07/26 23:59
K-POP 2006ベストセレクション
というわけで80分というCDの時間でこんなベストアルバムをつくってみました。 先日の2006年ベスト30のうちのベスト10からそれぞれ二曲ずつ。 僕個人は「まさにオールスターズだなあ」と思う凄いメンツ、なのだけど、はたしてまったくはじめて聴くひとにとってはどう思われるのだろうか? ...続きを見る

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2007/04/27 01:55
2006 K-POPアルバム ベスト30
たとえばK-POPを聴いたことのない人にK-POPを紹介するとして、自分で選曲することを考えてみる。 まず、たとえば2006年に自分が好きになった曲たちを入れるとする。そうするとまずはアルバムを好きな順に並べていく必要が出てくる。 ...続きを見る

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2007/04/24 23:56
雪の女王
BSJAPANでは「雪の女王」が始まりました。 さすが、第一話すごく面白くて惹きつけられました。ヒョンビン素晴らしい演技ですね。 映像も音楽もかなり気に入りました。 これも続けて見ることになりそうです。 ...続きを見る

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2007/04/17 23:57
誘惑のソナタ
前項の終わりで少し書いたのですが、そのIVYの「誘惑のソナタ」のミュージック・ビデオが盗作、放送禁止になったというニュースをKBS WORLD RADIOのページで今読みました。 ...続きを見る

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2007/04/10 23:22
ぶどう畑のあの男
ユン・ウネのドラマ「ぶどう畑のあの男」がKBS WORLDで始まりますね。 久しぶりに韓流ドラマを見ることになりそうです。 ...続きを見る

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2007/04/07 00:07
a brand new / BOEUN ('06)
日本で言えばbirdあたりのようなサウンドというところでしょうか?。お洒落でハウスやジャズの要素の入ったかなり高級なサウンドをバックにソウルフルなヴォーカルを聴かせる女性ヴォーカリスト、BOEUNのデビューアルバム。MVの「セロウン・サラヌン」を見てかなり曲を気に入ったので買ったアルバムです。 ...続きを見る

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2007/02/22 23:59
PURPLE ROOM / SAM LEE ('06)
K-POPのアルバムの多くの(ほとんどの)アルバムでギターを弾いているように思える、SAM LEE。 「超売れっ子スタジオ・ギタリスト」といったところでしょうか。 そんな彼のアルバムが出ているのを見つけて買ってみました。もちろん期待半分、面白半分で。 ところがうーむ、これが想像を超えた良さでした。 スムーズ・ジャズのコーナーに置かれるべき作品ですね。かなり気持ちのいい、お洒落で、それでいて音楽的なレベルの高い、「大人の音楽」です。アダルト・オリエンテッドです。 ...続きを見る

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2007/02/17 22:32
YOUR STORY / BROWNEYED GIRLS ('06)
2006年の最優秀新人グループ、BROWNEYED GIRLSのデビューアルバムです。 発売当初はメンバーの写真などが公表されない、というプロモーションだったのだけど、次第に明らかにしはじめ、実はその歌の実力からは想像できないほどに若い、しかもルックスも充分アイドルとして通用するくらい良いのがわかった、というグループ。 2006年の新人グループとしてはSEEYAとこのBROWNEYED GIRLSが一年を通していろんな形で活躍していたように思える。 女性アイドルグループも、「ア... ...続きを見る

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2007/02/13 23:58
別れが残す12の涙 / as one ('06)
POPでほんの少しR&B寄りのサウンドのバラード、というある種典型的なK-POPを聞かせる女性二人組ユニット、AS ONEの5作目。 K-POPはアーティストの入れ替わり、浮き沈みが激しいようで以前K-POPをよく聴いていた時期(2000年頃)にいたアーティストというのが今時点でも残っているというケースがほとんどないようなのだけど、このAS ONEはその数少ない例。 ...続きを見る

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2007/02/06 22:33
Who / Marry M ('05)
さまざまなドラマや映画のサントラに参加してサントラご用達アーティストのような活動をしていたらしい「Marry M」という女性ヴォーカル、男性プロデューサーの二人組のユニットのファーストアルバム。 ロック風のイメージ、とはいってもほとんど「ロック」的ななにかがあるわけではなく、基本的には宅録みたいな音作りにロック的な使い方のギターが入れてある、という程度のもの。 悪く言えば「安いつくりの音」なのだけど、良く言えば「気負わずに聴ける軽音楽ロックポップ」となる。 ...続きを見る

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2007/02/04 22:50
why be? / YB ('06)
韓国の最高のロックバンド。YBの7作目。 音楽性はかなりストレートなハードロック。「ハードロック」をやっていて、一番人気のあるグループ、ということで日本で言えばやはり「B'z」にあたるのでしょうか。 韓国ではそのままずばり「BUZZ」というアイドルハードロックグループがいて、それが「B'z」にあたるかなとも思えるのだけど、やっぱり存在感、演奏、曲、そしてヴォーカルなどで考えるとこのYBのほうがそのポジションと呼ぶに相応しいかと。 ...続きを見る

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2007/02/01 22:51
美女ヒップホップ / チャプター・トゥー ('06)
(タイトルそのまま)美女二人組によるヒップホップユニット、チャプター・トゥーのファーストアルバム。 ジャケットのとおり、R&Bっぽさ、黒さはまったくなく、思い切り力の抜けた感じのラップを聴かせていく。日本で言えばHALCALIってところか。 かなりすっとぼけたノリの、雲にのったような不思議なラップの曲が並んでいる。 ...続きを見る

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2007/01/23 21:56
DRIFT / My Aunt Mary ('06)
先日MVで流れていた「WITH」という曲でこのグループを知った。MyAuntMary。(メアリー叔母さん?) その曲を含むこの最新アルバム(第4集)を取り寄せてみたところ、これがとてもいい。 ビートルズ的とでもいうか、基本的な堅いロックサウンドで聴かせる男性三人のグループ。 日本で言えばミスチルみたいな感じか。ミスチルよりはもう少し軽く、雑みのないポップだけれど。 凄くキュートにポップなところから、落ち着いた雰囲気のバラードまで。対象年齢は少し高めだと思う。ちょっといい車を運転し... ...続きを見る

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2007/01/20 21:56
the BEST / Seo Jin Young ('04)
ドラマ「夏の香り」のサントラに6曲も参加していて、あのドラマの色彩のひとつにもなっていた女性ヴォーカル。そのソ・ジニョンのアルバム。 サントラを聴けば自然にこの人の歌をもっと聴きたくなると思うけど、とりあえずこのアルバムしか出ていないようです。 ...続きを見る

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2007/01/16 23:26
A Gentle Breeze / Sneaker Bird ('06)
心地の良いクラブ系、ボッサ・ミュージック。 CDに張ってあるジャンル紹介には「URBAN CHILL OUT LOUNGE MUSIC」とされている。 イ・ジョンハンというプロデューサーが詞曲を手がけた、ソン・ジヒという女性ヴォーカリストのユニットのデビューアルバム。 ソン・ジヒはまだ高校生と書いてありました。 ...続きを見る

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2007/01/13 22:47
seotaiji VIIth / Seo Tai Ji ('04)
vanilla unityのところでは、「韓国にロックはないと思っていた」などと思い切り怒られそうなことを書きましたが、つづいて、韓国最高のロック(アイドル)スター、ソテジの2004年のアルバムです。 2004年の韓国で一番売れたアルバムだそうですが、このアルバムにはぶっ飛びます。 ...続きを見る

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2007/01/04 23:03
LoV.e / Vanilla Unity ('06)
韓国にはまともなロックバンドなんていないと思っていたけど、ごめんなさいでした。かなりいいバンドを見つけてしまいました。 ちょっと前にm-netで本当に珍しいことに、韓国の夏のロックフェスティバルの模様を放送していて、実はけっこう韓国にもカッコいいロックバンドがいるじゃんと思いつつ見てたら、このvanilla unityがいた。曲も演奏も素晴らしかったので即注文。 そして届いたアルバムを聴いてやはり大満足。期待以上の内容でした。 ...続きを見る

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2007/01/02 23:50
Bohemian / PARK KI YOUNG ('06)
2006年の僕にとってのK-POP最高の曲、アルバム、選ぶのは難しいのだけど、このパク・ギヨンの「Bohemian」というアルバム、そして、「クデテムネ(あなたのせいで)」という曲はその候補に入ります。 ...続きを見る

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2007/01/01 00:57
Get Up / Jessica H.o. ('05)
K-POPの女性歌手のアルバムも外れも多く、当たりがたまに出ると嬉しいとはいえ、もうほとんどかなり「次も外れだろう」と覚悟して買うものだけど、久しぶりに出ました。「当たり」。 '05年のジェシカ・H・oのデビュー・ミニアルバム。 ...続きを見る

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2006/12/26 21:20
3RD ALBUM / JANG YOON JEONG ('06)
ビデオの「イタイタヨ」や、過去のステージの映像を見て、「やっぱりいいな」と思ってついにチャン・ユンジョンのアルバムを買ってしまった。 ...続きを見る

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2006/12/19 22:26
THE BALLADS / SUNG SI KYUNG ('06)
ソン・シギョンの5集。稀にしか男性アーティストには手を出さないのだけど、このアルバムはビデオクリップになったタイトル曲「通りで」があまりに良かったために注文してみた。 10月発売で、韓国のチャートでもトップになるくらいの評判のアルバムみたいだ。 ...続きを見る

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2006/11/07 22:59
THANKS / LIM JEONGHEE ('06)
これは極上。 マライア・キャリーを100パーセントコピーしてそうなパワフルで太い低音から高い音まで自由に駆使するヴォーカル。かなり本格的にR&Bのファッションで固めたルックス。それでいてこの手のシンガーには稀有なことに、「美人」。 いやあ、揃えてる。凄い。 ...続きを見る

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2006/10/30 23:31
TEENAGE SUPERSTAR / MI:NE ('06)
K-POPの中でもこれは(僕にとって)ひさびさの大ヒット。これは凄い。 ジャケットのとおり、おそらく女子高生くらいの年齢のアイドル・ロッカー。 タイトル曲はアヴリル・ラヴィーンの「Sk8er Boi」を連想させる元気度満点のポップ・パンクソングだった。このビデオ・クリップを見てあまりのカッコよさにすぐ注文。 ...続きを見る

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2006/10/25 22:40
refreshing / MIYOUN ('06)
またひとり元BABY VOXからソロデビュー。 BABY VOXは結局メンバー総入れ替えをしたそうで、次のメンバーもほぼ選び終わっているそう。 メンバー全員変わってもBABY VOX?。意味わからないな。韓国人のセンスは。 ...続きを見る

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2006/10/03 20:55
Yeah / Park Jung Ah ('06)
JEWELRYのパク・チョンアのファースト・ソロアルバムです。 ...続きを見る

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2006/10/02 21:08
IInd WINDs / M (lee Minwoo) ('05)
さてたまには男子をいってみます。 韓国男子アイドルグループの中でもダントツの人気で、CD屋のK-POPのコーナーの大部分を占拠している「神話」、そのなかのひとりがこのM、イミヌ。 去年出したこのアルバムからシングルがすでに三曲カットされ、どれもヒットしているようで、そのビデオクリップを見てあまりのカッコよさにいっきにファンになってしまった。 ...続きを見る

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2006/03/06 23:50
810303 / eugene (2nd) ('04)
(続いて)元S.E.S.のユージンの2NDアルバム。 タイトルは生年月日らしいから、昨日だったわけですね。(昨日あげとけばよかった。) パダがマドンナのようなポップ・スター的な存在だとすると、このユージンはもっとナチュラルな風合いのシンガー。 かための「アーティスト」的なイメージと女性的な「色気」のある表情の歌声を併せ持っている。。 このアルバムではその声は軽やかでアコースティックなフュージョンタッチの「シティ・ポップ」と呼ぶような音にのせてある。 ...続きを見る

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2006/03/04 23:09
Made in Sea / BADA (3rd) ('06)
元S.E.S.のパダの三枚目。目玉は中島美嘉の「FIND THE WAY」のカバー。 声の質が中島美嘉の低く湿り気のあるものとは全く違う、透明で高い声域のもののためだいぶ違って聴こえるので、こちらもとてもいいカバーになってると思う。 ...続きを見る

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2006/03/03 22:17
DARK ANGEL / E. HYOLEE (2ND) ('06)
この2月に発売されたばかりのイ・ヒョリのセカンドアルバム。 4人組の女性アイドルグループ、FIN.K.L.(ピンクル)は、かつての日本でいえば、例えばSPEEDあたりだろうか? 1998年にデビューした頃はまだまだ子供のアイドルという感じだったのが、いったいどんな成長をしたのか、2001年くらいからデスティニーズチャイルド並みに超セクシーで本格的なR&Bグループのようなイメージをも持つようなグループへと変わっていた。 そのピンクルのなかでも、ほんとに黒人との混血なんじゃ?と思うくら... ...続きを見る

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2006/03/02 22:32
it's my time / chae yeon ('03)
韓国の、「エロかわいい」じゃないけれどもかなり色気よりによったアーティスト、このチェ・ヨンもその代表格ということです。 05年に出た最新作は三枚目となるのだけど、こちらはそのデビューアルバム。 「色気より」といっても全然きれいな範囲だし、エロというよりはちょっと日本でいえばお水系のルックスで、ちょっとフェロモンをふりまくセクシーな表情、衣装、というところで、日本人が見れば、「別に。すごくかっこいいよ」で終わるくらいだ。 ...続きを見る

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2006/02/28 23:30
ONE / U;Nee ('06)
既に本国では二枚のアルバムを出しているユニの日本でのデビューシングル。三曲入り。DVDつき。2月22日発売。 アルバムは持っていたけれども、今回付属のDVDで、韓国でのシングル「CALL CALL CALL」の扇情的すぎるとクレームが来たというビデオクリップを初めて見た。 さらにこのDVDには、この日本向けシングルのジャケット用の写真を日本で(撮影は萩庭慶太氏)撮ってもらうために来日している様子が見れるメイキングが入っている。 シングルはともかく、この付属のDVDだけで... ...続きを見る

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2006/02/26 21:59
Zeeny's / SHIM EUN JIN ('05)
韓国最高の女性アイドルグループのひとつ、BABY VOXから脱退してソロ活動をはじめたシム・ウンジンのファーストアルバム。 まったくアイドル性を排除して、高いアーティスト性をまとう音楽にしてある。 驚いたことに、このあいだまでアイドルグループで活動し、そのヴィジュアルで人気を得ていたようなタイプの人なのに、ジャケットにも、ブックレット内部にも、一枚もアーティスト写真がない!。 「脱アイドル」も随分徹底しているようだ。 そしてそれがなんかとてもカッコいい。 ...続きを見る

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2006/02/25 20:57

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