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zoom RSS テーマ「K-ROCK」のブログ記事

みんなの「K-ROCK」ブログ

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記憶を使う / VOY (feat. ハン・ヒジョン)
記憶を使う / VOY (feat. ハン・ヒジョン) ミラーボール・ミュージックから、VOYというアーティスト、6曲入りミニアルバム。 それぞれの曲に6人の女性アーティストをヴォーカルに迎えているらしいですが、ハン・ヒジョンも参加。 ...続きを見る

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2011/12/21 00:38
bitter sweet / lalasweet
bitter sweet / lalasweet lalasweet(ララスイート)の正規1集アルバム「bitter sweet」がhappy robot レコードより発売。 ビデオクリップの「私たちは今どのへんにいるんだろうか?」の映像。 ...続きを見る

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2011/12/07 22:39
Show Me Love / Linus' Blanket
Show Me Love / Linus' Blanket おー、ライナス・ブランケットの久々の新作アルバムがもうすぐ発売らしい。 期待大大。 アルバムからの曲からMVが先行公開されてました。 いいですね。 ヨンジン、歌とピアノだけでなく、ダンスもうまい。カッコいいビデオですね。 ワンカットでまわしていくという手法(風に)つくられていて、センスがいいなあ、と思わせます。 古い洒落た、カッコいい映画みたいですよね。 ...続きを見る

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2011/08/06 00:29
You are my everything / Flower
You are my everything / Flower 前回、去年の夏の再結成曲に続いて、フラワーのカムバック!。 ミニアルバムは5.5集になるそうです。 またいいバラードですね。 ...続きを見る

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2011/02/20 16:06
ふたつの顔の女 / ハン・ヒジョン
ふたつの顔の女 / ハン・ヒジョン 2011.03.12 ハン・ヒジョン単独コンサートの告知映像。 激カッコいい。 ...続きを見る

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2011/02/01 21:44
映画「踊る動物園」12月公開(ハン・ヒジョン、モング主演)
映画「踊る動物園」12月公開(ハン・ヒジョン、モング主演) 映画「踊る動物園」12月公開(ハン・ヒジョン、モング主演) ハン・ヒジョンと(the mongoose、neonsの)モングの二人が主演で「踊る動物園」という映画が公開!。 こうしてトレーラーを見ると、それぞれ役名は本人のままになってますが、ミュージシャンふたりの青春恋愛映画のようです。 半分ドキュメンタリー、(恋愛方面はストーリー)という感じになるんでしょうか?。 ハン・ヒジョン、映画デビューです。こうして映画で見るとやっぱり美人ですね。もともと女優みたいに見えるじゃないですか... ...続きを見る

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2010/11/18 21:59
take the air / dear cloud ('10)
take the air / dear cloud ('10) ブリティッシュ・ロック調サウンドで演奏される韓国ならではの情緒あるメロディ、曲。 ディア・クラウド、8月に発表された最新ミニアルバムです。 先日のGrand Mint Festiva2010lでは、cafe blossom houseステージのトリでしたが、僕はその時間キム・ユナを見ていたため、見れませんでした。 (まあ、しょうがないですね) ユ・ヒヨル、lucid fallなどが一押ししてるインディーズ・グループですが、昨日今日、twitterでヴォーカルのナインとチョ・ウォン... ...続きを見る

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2010/11/15 23:39
Grand Mint Festival 2010 / (5) ララ・スイート
Grand Mint Festival 2010 / (5) ララ・スイート cafe blossom house ステージは、mint breeze ステージとちょうど対面にあって、メインステージであるmint breezeステージの空き時間に交互に演奏されるというサブ・ステージみたいな役割になっていました。 その小さなステージですが、僕としてはかなり重要だと思っている現在急上昇中の新人ユニット、ララ・スイートのライブが行われました。 アコースティック・ギター&ヴォーカルのキム・ヒョナとピアノのパク・ビョルの二人組女性ユニット。 ...続きを見る

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2010/11/10 23:58
Grand Mint Festival 2010 / (3) パク・セビョル
Grand Mint Festival 2010 / (3) パク・セビョル グランド・ミント・フェスティバル2010、続いて、けっこう楽しみにしてました、パク・セビョルのステージ。 パク・セビョルは、LUCID FALL、TOYなどのコンサートにピアノやコーラスで参加し、実力を認められてきたシンガーソングライター。'08年にミニアルバム「DIARY」でデビュー、そして今年ファースト・フル・アルバム「夜明けの星」を発表しています。 キャロル・キングやサラ・マクラクラン、ジュエル、アリシア・キースなどに影響を受けた、ということで、まさにそんな音楽性ですね。 ... ...続きを見る

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2010/11/08 23:35
May / Belle Epoque
May / Belle Epoque コーヒープリンス1号店・サウンドトラック2の3曲めです。 Belle Epoque。このユニットは、Misty Blueのチェ・ギョンフンが'06年に結成した別プロジェクト。この「May」という曲の発表時点ではパク・ジヘという女性がヴォーカルを担当しています。 その後、'08年にはヴォーカルがチョ・ウナになった新Belle Epoqueでアルバム「日曜たち」を発表しています。 チェ・ギョンフンは(より主流ポップロックらしい)Misty Blueとこの(フランス映画に出てきそうな音楽... ...続きを見る

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2010/11/06 23:58
ブロッコリーの危険な告白 / シン・セギョン
ブロッコリーの危険な告白 / シン・セギョン 10月28日より韓国で公開されているという映画「アコースティック」、その中で(いま韓国でもっともHOTな女優)シン・セギョンはミュージシャン役を演じているようですが、そこでなんとハン・ヒジョンの「ブロッコリーの危険な告白」(アルバム「お前のドキュメント」収録)を歌っているようです。 すごい。つまり、シン・セギョンはハン・ヒジョンをモデルにしているということですね。 OST、MVも公開されてますが、オケもほとんどそのまんまハン・ヒジョンのものを使っているし、コーラスもハン・ヒジョン本人... ...続きを見る

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2010/11/05 21:05
Grand Mint Festival 2010 / (2) BARD
Grand Mint Festival 2010 / (2) BARD naruを見終わって、次にパク・セビョルを観にLoving Forest Gardenステージに向かうと、BARDというグループが演奏していました。 アイリッシュ・トラッド・ミュージックを専門にやっているグループ。初めて聞くグループ名なのになにか知っているような・・・。 と思って帰ってきてから調べたら、(ドラマ「宮」、「アイルランド」などでも有名な)[二番目の月]、[アリス・イン・ネバーランド]などと名前を変えてますが(メンバーも少しは変わっているらしいですが)要するに同じグループの... ...続きを見る

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2010/11/03 00:13
毎日愛してる / LADY JANE
毎日愛してる / LADY JANE 今日発売のようです。LADY JANEのソロ・デビューシングル「毎日愛してる」。RAPでVerbal Jintが参加。 LADY JANEは'06年からAquibirdのヴォーカルとして活動、その後、ティラミスというユニットを結成、今年の9月にはcoin with lady janeとしてミニ・アルバム発表、そしていよいよ今回11月ソロシングルを発売と、ここにきて加速度をつけて飛び出してきた感じの女性ヴォーカルです。 Aquibirdはハン・ジヘのドラマ「憎くても可愛くても」の主題歌... ...続きを見る

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2010/11/02 22:34
Mr.Romance / fanny fink ('07)
Mr.Romance / fanny fink ('07) 今日はfanny finkのヴォーカル、myoiさんの誕生日だそうです。おめでとうございます。 というわけでfanny finkのファーストアルバム「Mr. Romance」。 今年発売の2nd があまりに素晴らしい出来でひっくりかえったのですが、このファーストアルバムも(2ndに比べると)まだ粗い部分は多いものの、曲やアイデアはfanny fink!素晴らしいです。大好きです。 この時点ではもうひとり、ギターがいて3人組だったんですね。 たしかに音楽性もウイスパーヴォーカル、ギ... ...続きを見る

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2010/11/01 23:57
猫のワルツ / シム・ギュソン
猫のワルツ / シム・ギュソン pastel musicから、EPITONE PROJECTでのフィーチャリング・ヴォーカルで活動をはじめていたシム・ギュソンの待望のデビュー(デジタル)シングル「猫のワルツ」です。 本人出演の1300k.com(文具を中心としたオンライン・ショッピング・サイトのようです)のCFソング。 モデル?というルックス。声も、そして歌声も存在感のあるいい声ですね。 ...続きを見る

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2010/10/31 22:58
Grand Mint Festival 2010 / (1) naru
Grand Mint Festival 2010 / (1) naru Grand Mint Festival のスタートとなる1日目トップバッターはnaru。 ひとり(エレクトリック)オルタナティヴ・ポップロック・バンドとでも呼べそうなnaruはカン・ギョンテのソロ・プロジェクト。 アルバムでは打ち込みでしっかりコーティングした甘いポップ感覚がかわいいのだけど、ライブではキーボードはいるもののほとんど打ち込みサウンドがない、けっこう硬派、ストレートなロックバンドサウンドになってました。 そんなサウンドもライブハウスの雰囲気があってまたよかったです。(... ...続きを見る

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2010/10/30 22:35
カウルパンハク (秋休み) 1集 
カウルパンハク (秋休み) 1集  Grand Mint Festivalの二日目。前日にLOVING FOREST GARDEN ステージで行われたEPITONE PROJECTのライブが収容人数オーバーで見れなかったという残念な結果を踏まえ、二日目は初めからLFGステージ狙いにするか、それとも絶対に見たかったDAYBREAKのライブが終わった後に向かうかを悩んでいるうちにいつの間にか案の定LFGステージが入場締め切りに・・・。 LFGステージトップバッターのカウルパンハクのライブは会場外に並んで音だけ聴くことになって... ...続きを見る

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2010/10/29 23:14
Where are you? / EPITONE PROJECT
Where are you? / EPITONE PROJECT 最近ではpastel musicをリードするような存在になっているEPITONE PROJECTはチャ・セジョン(キーボード、プログラミング)のひとりプロジェクト。 自分でもヴォーカルをとりますが、TOY(ユ・ヒヨル)のように曲制作を中心にして、曲によってフィーチャリングでヴォーカリストを起用することが多いようです。 静かで叙情的な曲を、アコースティックからエレクトリックなど多様なスタイルで完成させてます。 ソングライティング・タイプのアーティストなのに、pastel music ... ...続きを見る

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2010/10/20 23:46
私たちがはじめて会った日 / ハン・ヒジョン 「音楽旅行ラララ」より
私たちがはじめて会った日 / ハン・ヒジョン 「音楽旅行ラララ」より ニュー・ミニアルバム「残酷な旅行」が発売されたばかりでよく聴いているのもあって、ハン・ヒジョン、youtubeでいろいろ映像を見てみました。 こちらはハン・ヒジョン、mbc「音楽旅行ラララ」出演時('09年8月26日放送分)の映像です。 去年発売のアコースティックを基調としたミニアルバム「ひも」の発売間もなくということもあって、アコースティックギターの弾き語りに(エレ)ピアノの伴奏というスタイルになっています。 曲はアルバム「君のドキュメント」より代表曲「私たちがはじめて会った日」... ...続きを見る

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2010/10/19 23:32
7 Moments / fanny fink ('10)
7 Moments / fanny fink ('10) これぞ韓国インディーズの傑作!と言えるかもしれない。ファニーフィンクの2集。あまりに美しすぎる曲たち。 ファニー・フィンク(ボニー・ピンクじゃないですよ。と言ってもまったく関係ないとは言えないかもしれない。ボニー・ピンクも10年くらい前はこんな感じの音楽もやってたかな?と)。 ファニー・フィンクはヴォーカル、作詞担当のミョイ(女性)とプログラミング、アレンジ担当のジェモク(男性)による二人組ユニット。 (ファニー・フィンクもpastel musicなのでコーヒープリンス一号店などの... ...続きを見る

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2010/10/15 23:56
dream / no reply ('10)
dream / no reply ('10) 感動間違いなし!。こちらは9月にhappy robot recordsから発売されたno replyの2集。 happy robot records、今年は本当に発売スケジュールが充実してますね。僕はほとんど月刊のように買ってるようです。 no replyは(名前のとおり?)日本で言うとMr.Childrenタイプの詩的な曲を聴かせるロック・ユニット。 クォン・スングァン(ヴォーカル、キーボード)、チョン・ウクチェ(ギター)の二人組です。 二人組とはいえ、ベースはdaybreak... ...続きを見る

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2010/10/11 21:55
aurora / daybreak ('10)
aurora / daybreak ('10) 8月にhappy robot recordsから発売されたdaybreakの2集。 ポップ、ロック、ジャズ、ラテンをうまくブレンドしたようなシティポップ、フュージョン・ロックです。TOTOとかも思い浮かべます。 TOYのユ・ヒヨルが絶賛しているように、そちらサイド、ユ・ヒヨル、キム・ドンリュルなどにも通じるような高度な、韓国ならではの大人が聴けるロック。 (日本も'80年代にはこういうロックが多かった気がしますが・・・そういう懐かしさみたいなものも感じながら僕は聴いているのかも... ...続きを見る

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2010/10/10 23:11
kiss kiss / TARU
kiss kiss / TARU TARUの「音楽旅行ラララ」出演時の松岡英明の「kiss kiss」の(あまりに素晴らしすぎる)カバーです。 よくこんな素晴らしいカバー・バージョンにしたものだ、と驚くほどの名演ですね。 ...続きを見る

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2010/10/08 00:25
雨涙 / HOT POTATO(トゥゴウン・ガムジャ) GREEN PLUGED FESTIVAL
雨涙 / HOT POTATO(トゥゴウン・ガムジャ) GREEN PLUGED FESTIVAL 「告白」の大ヒットで注目のHOT POTATO(トゥゴウン・ガムジャ)、グリーン・プラグド・フェスティバルでの「雨涙」の映像を見つけました。 実は僕はこの撮影しているカメラ(アーム)の近くにいて、むしろそのカメラがステージを見るのに邪魔だったのですが、こんな仕事をしていたカメラだったんですね。 けっこうちゃんと撮影モードでやってたから、どこかで放送したんじゃないか、とは思ってたんですが、やはりありました。 あの日が甦ります。 ...続きを見る

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2010/10/07 00:01
Don't You Know / ハン・ヒョジュ with NO REPLY
Don't You Know  / ハン・ヒョジュ with NO REPLY Grand Mint Festival 2010のテーマソングです。 NO REPLYのステージにはゲストでハン・ヒョジュが出演するらしい。 もともとNO REPLYは好きなので見るつもりでしたが、天下のハン・ヒョジュ出演となれば、お客さんも多いでしょうね。 (タイムテーブルを見ると同時間にCLAZZIQUAIのステージが・・・残念、CLAZZIQUAIはほとんど見れないことになりました。) ...続きを見る

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2010/10/06 00:22
「残酷な旅行 / ハン・ヒジョン」ティーザー映像
「残酷な旅行 / ハン・ヒジョン」ティーザー映像 10月6日発売、ハン・ヒジョンのニューアルバム「残酷な旅行」のティーザー映像公開!。 ...続きを見る

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2010/10/05 01:03
光 / パク・キヨン
光 / パク・キヨン パク・キヨン、正規アルバムとしては4年ぶりの新作、そして結婚後初めての作品である第7集「WOMAN BEING」発売。 FLUXUS MUSICに移籍してからはアコースティックベストを発売していましたが、今回、正規アルバムをはじめてFLUXUSから発売ですね。 作家陣もFLUXUS MUSIC総出動のようで、LOVEHOLIC、CLAZZIQUIAI、W、IBADI、などのメンバーが曲作りに参加しているようです。 FLUXUSカラーのパク・キヨンか、いいなあ。 ...続きを見る

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2010/10/04 22:23
ハン・ヒジョン / 私たちがはじめて会った日 GMF2009
ハン・ヒジョン / 私たちがはじめて会った日 GMF2009 2010グランドミントフェスティバルを観に行くのですが、その中でも一番楽しみにしているハン・ヒジョンのステージ、2009のステージを見つけました。 公演の一曲めらしく、「フォトタイム〜」という場面が面白いです。 ...続きを見る

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2010/10/04 00:03
Grand Mint Festival 2010
10月23日(土)、24日(日)、Grand Mint Festival 2010を見に(また)ソウルに行ってきます。 こちらも(僕にとっては)すごく豪華な面々。ステージが4つあり、やはり特に遅い時間にビッグネームが登場するということで観たいアーティストのステージがかなり重なりそうで、まだタイムテーブルが決まっていない今、ハラハラどきどきです。 ...続きを見る

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2010/09/30 23:32
guys / New Stage
http://www.bandguyz.com/top-j.html ...続きを見る

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2010/09/26 23:10
"Группа крови" (Blood Type) / YB
"Группа крови" (Blood Type) / YB 今回YBがカバーしている"Группа крови" (Blood Type) はロシアのロックグループKINOの1988年のアルバム「Gruppa krovi」からの曲のようです。 (さすがにこれは入手不能でしょうね) グループの中心人物であるViktor Tsoiは韓国人の父とロシア人の母を持つ韓国系ロシア人。1990年8月15日、28歳で自動車事故で亡くなっているとのことです。 KINOとViktor Tsoiはロシアのロックのパイオニアの一人であり、亡くなってからもそ... ...続きを見る

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2010/09/25 15:56
yb来日決定!
yb来日決定! http://www.yb2010.org/ ...続きを見る

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2010/09/23 21:44
yet / naru ('10)
yet / naru ('10) naruの2集です。去年'09年のMINTのコンピレーションアルバム「男と女・・・そして話」収録の「君と僕のプロローグ」を聴いて、「わ、天才だ!」と思ってすぐに1集を購入、いっきにファンになってしまったnaruです。 先日のグリーン・プラグド・フェスティバルではうっかり復活(ブファル)のライブを最後までみてしまったおかげで、同時間に行われていたnaruのステージはラストの一曲のみ見れた、ということになってしまいました。 こうして2集のサウンドを聴くと、微妙に「惜しいことをした... ...続きを見る

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2010/07/25 21:53
ミュージック・バンク 上半期スペシャル でのテヨンの様子
ミュージック・バンク 上半期スペシャル でのテヨンの様子 ミュージック・バンク 上半期スペシャルで少女時代のテヨンがエンディングのコメントで番組に対し「もっといい環境をお願いします」と言ったというのが話題(とバッシング)になってましたが、その回の放送が日本でも今週KBS WORLDで放送されたので見れました。 ...続きを見る

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2010/07/17 11:41
FLOWER TUNES / FLOWER (5TH & SPECIAL EDIT) ('10)
FLOWER TUNES / FLOWER (5TH & SPECIAL EDIT) ('10) コ・ユジンのFLOWER。ロック・グループとしてのFLOWERの5年ぶりのカムバック!の5集です。 VOCALコ・ユジン、GUITARコ・ソンジン、BASSキム・ウディというオリジナル・メンバーが再集結、このメンバーでこの夏は再結成コンサートをやるようです。見たい。 でも実際には、その5年くらいの間、コ・ユジンがソロとして(=FLOWER)として活動していたので、この再結成はちょっと不思議な感覚です。 ソロのほうがいろんなスタイルの音楽ができるし、FLOWERのような定番ロック... ...続きを見る

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2010/07/09 23:04
ララスイート (EP) ('10)
ララスイート (EP) ('10) ララスイートのデビューミニアルバムです。mintpaper project vo.3 「Life」の3曲目に収録されていた「good bye」という曲を気に入ってこの作品もチェックしてみました。 ヴォーカル&アコースティック・ギターのキム・ヒョナと、キーボード(ピアノ、メロディオン)のパク・ビョルの女性二人組ユニットです。 女性二人組のアコースティック・ユニットというとなんとなく、ほんわかした可愛らしいサウンドを思い浮かべそうですが、けっこう重厚感のある深い音楽をやってます。 ...続きを見る

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2010/07/06 22:41
G.P.F. (9) CLAZZIQUAI PROJECT
G.P.F. (9) CLAZZIQUAI PROJECT 予定ではCASKERに続いて19:30からCLAZZIQUAIが始まることになってましたが、雨のためにメンバーの到着が遅れていて、15分延期になるという。 「しょうがないなあ、人気者はギリギリに入るのか?」と思いながら、ちょっと座って休憩しました。 CASKERとCLAZZIQUAIは同じエレクトロ・ポップということで音楽性も近く、ファンも同じようでほとんど観客のステージ移動というのはない様子でした。 もちろん、アレックス、ホラン、という超人気者をフロントに据えているCLAZZIQ... ...続きを見る

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2010/06/28 21:48
Day off / verandah PROJECT (キム・ドンリュル&イ・サンスン) ('10)
Day off / verandah PROJECT (キム・ドンリュル&イ・サンスン) ('10) キム・ドンリュルと、(ローラーコースターのギターの)イ・サンスンの二人によるアコースティック・プロジェクトです。 ヴェランダの名のとおり、ボサノヴァ・タッチの曲もあり、ゆるい夏の午後の雰囲気を出してます。 ローラーコースターからはチョ・ウォンソンも2曲友情参加。 二人の双頭プロジェクトということで、キム・ドンリュルのストリングスなどの大作風味、ポップ風味と、イ・サンスンのアコースティックギター一本の手作り風味、ロック風味がミックスされ、面白い味わいになっています。 たしかにいつも... ...続きを見る

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2010/06/18 00:35
G.P.F. (8) CASKER
G.P.F. (8) CASKER TARUのライブが終わり17:30、大満足のまま、次に見る予定の18:40のCASKERまでは一時間近くあった。とくにこの時間見たいステージもなかったので、軽くぶらつくことにする。 と言うか、18:00からTARUのサイン会というのが行われるということでちらっと覗きに行くことにしました。 よく知らなかったので、サイン会の事前受付というのが行われていたのを知らず申し込みはしていませんでした。ちょっと残念・・・。 ライブ終了から間もなくだったので、ずいぶん慌しいことで、ファンたちもまだ... ...続きを見る

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2010/06/15 22:41
I am me / RUMBLE FISH ('10)
I am me / RUMBLE FISH ('10) ランブルフィッシュのミニアルバムです。ランブルフィッシュもいつのまにか完全にチェ・ジニのひとりグループになってしまっているようですね。 もともとほかのメンバーはいてもいなくても演奏してるのが誰でもいいようなものだったとは思いますが、音楽も以前のランブルフィッシュとは違って、もうロックではないですね。 前回、チェ・ジニがソロとして出したシングルはポップソングでしたが、「ロックよりのバラード歌手」みたいな活動の時は、チェ・ジニ、としてではなく、ランブルフィッシュとして発表するんですね。 ... ...続きを見る

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2010/06/14 21:25
G.P.F. (7) タル(TARU)
G.P.F. (7) タル(TARU) 復活(ブファル)を最後まで見ていたせいでMOONステージで行われていたnaruのライブは見れませんでした。 続けてはEARTHステージでVANILA UNITY、MOONステージで3号線バタフライ、どちらを見るか迷った挙句、3号線バタフライを選択。 MOONステージへ移動。MOONステージでは15:20から3号線バタフライ、16:00からTEARLINER、そして16:40からTARUという予定です。 とにかくTARUが楽しみでこの時点ですでにほとんど上の空状態になっていたかもしれ... ...続きを見る

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2010/06/08 23:56
G.P.F. (6) 復活(Boo Hwal )
G.P.F. (6) 復活(Boo Hwal ) BIURETが終わって、次は復活(ブファル)、しばらく見てからMOONステージのnaruを見に行こうと計画してたけど、意外に復活(ブファル)のライブが楽しくて最後まで見てしまいました。 復活(ブファル)はギターのキム・テウォンを中心としたハードロック(調・歌謡)バンド。イ・スンチョルがヴォーカルをしていた時代が全盛期だったらしいですが、現在のイケメンヴォーカリスト、チョン・ドンハになってからもまた新しいファンを開拓して人気のようです。 ...続きを見る

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2010/06/04 23:36
G.P.F. (5) BIURET
G.P.F. (5) BIURET 2日目は13:30からのBIURETから。 午前中は買い物行って、お昼も食べてと時間ギリギリに「ハプチョン」の駅のシャトルバス乗り場に着いたらすごい待ち行列。これは並んでたら1時間くらいかかりそうと思い、近くにいたタクシーに乗り込む。 韓国は初乗りがそんなに高くないからタクシーでも4000ウォンかからなかった。5分とかからずノウル公園門前へ。 でもシャトルバスと違って、門から中へはは入れないので、門から丘の上の会場まで登山。かなり急な勾配を汗を流しへえへえ言いながら登る。きつかった... ...続きを見る

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2010/06/03 23:45
315360 / キム・ユナ ('10)
315360 / キム・ユナ ('10) ジャウリム(紫雨林)のキム・ユナの三枚目のソロ・アルバムです。 ジャウリムでの活動も大部分キム・ユナが作っているわけですが、あくまでロックグループとして、いくばかの大衆性、ポップ性も考慮に入れた作品作りをしているのに対して、自身名義のソロアルバムではアーティスト性全開で思い切りアート感覚に溢れた、そしてキム・ユナにしかできない内面世界を描いた作品を作ってきます。 一曲めのタイトルも「おかしな世界のリリス」。描いている手法が一筋縄では行かないような。 僕はジャウリムも好きですが、どち... ...続きを見る

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2010/05/30 23:11
G.P.F. (4) アリス・イン・ネバーランド, 小規模アカシアバンド
G.P.F. (4) アリス・イン・ネバーランド, 小規模アカシアバンド さて、WINTERPLAYが終わって次はWINDステージに移動してアリス・イン・ネバーランドと小規模アカシアバンドを見にいきました。 アリス・イン・ネバーランドはラテンのリズムのベースにスパニッシュ風のギター、アコーディオン、そしてヴァイオリンの弦楽器の旋律をのせたインストゥルメンタルを演奏するグループです。 韓国の映画でよく出てきそうな、空想上の異国のもののような音楽を奏でます。 大学のサークルとかで作りそうな種類の音楽ですね。まさに軽音楽、みたいな。グループ名の童話的なイメージ... ...続きを見る

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2010/05/30 22:04
G.P.F. (2) HOT POTATO (トゥゴウン・ガムジャ)
G.P.F. (2) HOT POTATO (トゥゴウン・ガムジャ) 4月に出したミニアルバムからの「告白」がヒットしていたキム・CひきいるHOT POTATO (トゥゴウン・ガムジャ)(熱いジャガイモ)のステージ。 バラエティでも人気のキム・Cのステージということでセッティングで彼が登場すると会場から大きな歓声。ステージ前にはどんどんと人が集まってくる。 あちこちから「モシッタ〜」という声が。バラエティに出ている時のさえないような顔はそのままだけど、ギターを抱えて本業のロック・アーティストとしてステージに立っている時はやっぱりすごくカッコいい。 キ... ...続きを見る

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2010/05/26 23:39
グリーン・プラグド・フェスティバル (1)
グリーン・プラグド・フェスティバル (1) 5月21日(金)、22日(土)の二日間にわたって行われた韓国でも最大級というロック・フェスティバル、「グリーン・プラグド・フェスティバル」に行ってきました。 場所はソウル、ワールドカップ公園内にあるノウル公園。広大な敷地内に5つのステージが設けられ、出演アーティストは100組以上という夢のような規模。出演アーティストも仮にソウルに住んでいても見ることが難しいようなインディーズ系のグループも多く、僕もこの機会を逃せば見ることは絶対にできないのがわかっていたので金曜日は仕事を休んで行ってき... ...続きを見る

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2010/05/24 23:48
"SeeSaw" OST / HOT POTATO(トゥゴウン・ガムジャ) ('10)
"SeeSaw" OST / HOT POTATO(トゥゴウン・ガムジャ) ('10) 3月に発売されたHOT POTATO(トゥゴウン・ガムジャ)の最新ミニアルバム。今回は「シーソー」という(架空の)映画のOST、という設定。映画はキム・テウ(俳優のほうの)と日本でもおなじみのペ・ドゥナが主演。 ミュージックビデオが、前編「告白」、後編「シーソー」と計14分もあるので立派な短編映画とも言えますね。 ...続きを見る

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2010/05/08 23:07
GREEN PLUGGED FESTIVAL HP
いちおう僕も見に行くつもりなのですが、 韓国のロックアーティストたちが一堂に会する最大規模のロックフェスティバル、「GREEN PLUGGED FESTIVAL」のホームページがオープンしたようです。 http://www.greenpluggedfestival.com/index.asp もう一ヶ月前なんですが・・・。 現在テストアップ状態みたいでほぼユーザー書き込みは白紙みたいな。 でも参加アーティストのインタビュー映像が見られ気分が高まってきますね。 まだ最終参加アー... ...続きを見る

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2010/04/21 23:11
西橋ホテル
西橋ホテル 夏休みはソウルに行ってきました。 現在1000万人突破という記録をつくっているという大ヒットパニック(津波)映画「ヘウンデ海雲台」という映画を見たり、 となりの町のインチョン仁川でやっている「未来都市博」に行ったり、 僕の好きなアーティストがよく出演しているライブハウス「Soundholic」に行ったり、 ソウル大公園にある国立美術館に行ったり、 その他いろいろしていたのだけど、 なんかものすごくタイミングがよかった、というか運命みたいに呼ばれて行った、みたいな感覚がありまし... ...続きを見る

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2009/08/22 23:55
ハン・フィジョン / ひも ('09)
THE THEのヴォーカルだったハン・フィジョンのソロ・ミニアルバム。こちらもPASTEL MUSICから発売。 目玉はNELLのキム・ジョンワンの参加です。 全曲彼女の作詞作曲、基本的に全曲アコースティックギターの弾き語りで、アレンジ、演奏もすべて彼女ひとりでやっているらしい。 ...続きを見る

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2009/08/19 23:59
DREAMS COME TRUE / BIURET ('09)
女性ヴォーカルのムン・ヘウォンを中心とした3人組ロックグループBIURETの2集です。 1集がダーク&メランコリックなイメージだったのに比べて、なんかフツーのグループになったなあ、とやや拍子抜けしたのは僕の好みがダーク系だから、というだけかもしれないです。 活動曲の「DREAMS COME TRUE」なんか元気いっぱいで「浅」、という感じでちょっと引いたんですが、韓国ロックの主流という音でストレートにやることに方向転換したんでしょう。 難しいことなしに誰にでもわかるような「フツー」... ...続きを見る

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2009/05/03 00:23
7 / イ・ソラ ('08)
極めてアーティスト性の高い女性ヴォーカル、イ・ソラの7集です。 「ユン・ドヒョンのラブレター」や「イ・ハナのペパーミント」出演時でのステージを見てその圧倒的なカリスマ、見るものをひきつける歌唱にうちのめされ、「凄いな、この人」と本物の芸術としての音楽を表現しているアーティストとしてみてました。 ...続きを見る

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2009/05/02 00:21
共存 coexistence / YB (ユン・ドヒョン・バンド) (8th) ('09)
YB(ユン・ドヒョン・バンド)の8集。前作がわかりやすいハードロックで全曲捨て曲なし、という内容だったのに比べると、今作はかなり実験作という感じです。 ユン・ドヒョンも髪が伸び放題の長髪になって、(ちょっと汚い)とこの僕でさえ思ってしまいます。 まあカッコいいですが。 ...続きを見る

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2009/04/07 22:40
CIRCLE / MY AUNT MARY ('08)
'08年発表のMY AUNT MARYの第5集です。('08年年末発表だったので入手が今年になってからだったため、僕の'08年極私的ベストに入ってませんが、いつもどおりMY AUNT MARYは最高にいいアルバムをつくってました。) 3人組のスタイリッシュ、都会的な雰囲気のロックグループです。 日本にはこのスタイルのグループがないので例えるのが難しいですが、ミスチルの曲の良さ、とスガシカオのスタイリッシュをあわせたような・・・とでも言えばいいでしょうか。 4集の紹介もこのブログ... ...続きを見る

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2009/03/29 22:17
8TH ATOMOS PART SECRET / SEOTAIJI ('09)
ソテジの8集バラ売り第二弾「SECRET」が'09年早くも登場。 01. BERMUDA [TRIANGLE] 02. JULIET 03. COMA 04. BERMUDA [TRIANGLE] RMX ...続きを見る

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2009/03/25 22:43
KEEP LEAVES (3RD SIDE II) / SHIN HYE SUNG ('09)
去年のサイド1に続いて、ようやく待望のサイド2の発売です。 シン・ヘソン、活動曲「なぜ電話したの・・?」を中心としたバラード集。 ギター、ベース、ドラムなどちゃんと生楽器の音を活かした「大人のロックサウンド」でアレンジされたバラードをやってくれていて、僕のようなロックファンが聴いて本当にカッコいい歌手「シン・ヘソン」に成長してくれているようで拍手喝さいです。 ...続きを見る

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2009/03/15 22:22
THE TRACE / NELL ('08)
去年発売されたNELLのライブDVD+ミニアルバム(+写真集+ノート)のセットです。 ミニアルバムには 「Part 1.」 「Part 2.」 「Act 5.」 「Part 2. (Acoustic Ver)」 の4曲、 プラス、track4の6分あたりからのボーナストラック入り。 かなり、なんというか格調が高いというか、落ち着いた高みのあるロックを聴かせてくれてます。 ...続きを見る

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2009/02/11 16:04
LIVE AND LET LIVE / SHIN HYE SUNG (3rd SIDE1)('08)
シン・ヘソンの三枚目は比較的ロック度高め。一曲目の「AWAKEN」はハードロック(!)。 なにかのインタビューでも言っていたけど、サブタイトルの[SIDE 1]どおり、ロックを含むハードな面をコンセプトにしたこのアルバムに対して、もう一枚ソフトなアルバムを用意しているのかもしれないですね。 アルバムと言っても10曲中2曲がインストで実質8曲入りはやや物足りないヴォリュームだし。 ...続きを見る

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2008/11/04 22:22
made in korea? / cherry filter (2nd) ('02)
韓国のロックバンド、チェリーフィルターの2ndアルバムです。 と言っても音の質は完全に日本の一級のロックバンドと同じなので、ことさら「韓国の」なんて言葉をつける必要はなさそうです。 曲も本当にJ-ROCKそのもの。ハードロックの味付けの歌謡ロックです。 この方向性はモロに僕の好み、です。曲もすごくいい。 ...続きを見る

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2008/07/07 23:29
equi-vocal / Flower / コ・ユジン (3rd)('08)
Flower = コ・ユジンの三作目です。 ピンクのジャケットに「誰?」という可愛らしい写真のコ・ユジン。いったいどんな内容か心配しましたが、聴いてみればわりと普通にコ・ユジンでした。むしろちゃんとロックロックしてます。 最近はクイーン、フレディ・マーキュリーがお気に入りだったのか、(ユン・ドヒョンのラブレターでクイーンをメドレーでカバーしてました)クイーンを思い起こさせるようなハードロック・アレンジの曲が結構入ってて僕はかなり嬉しい。 ...続きを見る

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2008/06/25 22:56
Ruby * Saphire * Diamond / Jaurim (7th) ('08)
ジャウリムの7枚目です。ヴォーカルのキム・ユナが結婚、続けて出産とおめでた続きの休止期間を経て、戻ってきました。 どうもジャウリムは奇数枚めを明るくキッチュな味付け、偶数枚めをダークでシリアスな味付けにしているようだけど、今回7枚目ということで、ライトサイドです。 どっちのカラーも捨てがたい良さがあります。どちらにしても、一般的なセンスは外してつくってあるので、正直、この音楽性でなぜそれほどの人気を得ているのか僕には謎です。韓国の人のセンスはよくわからないですね。 かなり前衛的... ...続きを見る

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2008/06/24 23:20
YB(ユン・ドヒョン・バンド)コンサート
熱い熱い。暑い暑い。 今日は東京は夏日となる暑さでどんなカッコして出かけるか考えてしまいました。 温度的には完全に半袖な日でしたね。 というわけで(なぜかマーズ・ヴォルタの)Tシャツにジャケットはおって出かけました。そしてライブ前に会場で買ったYBの東京コンサート特別Tシャツに着替えました。 このTシャツ、すごくデザインが良くて普通にセンスのいいTシャツでした。黒と赤の二種類で、黒のほうだけ買ったのだけど、ロックバンドTシャツとしてではなく普通に着れますね。 ...続きを見る

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2008/04/30 23:44
SEPARATION ANXIETY / NELL ('08)
NELLの'07年のアコースティックアルバムに続いてのメジャー第4集、(インディーズ含めて6作目)です。 僕もこのグループは本当に好きで、K-POPの中でこんないいバンドに出会えたことは僕がK-POPを深く聴きつづけていくことの原動力のひとつになっています。 韓国版COLDPLAYと呼ばれる叙情的モダンロックグループですが、たしかにリズムの音の作り方などその影響は見られます。 とは言ってもバックのサウンドがそういう音になっているというだけで、やっぱり世界観、根本的な歌、曲のつく... ...続きを見る

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2008/04/20 22:29
LIVE III after 10 years / YB ('07)
WELCOME TO JAPAN !! ユン・ドヒョン・バンド来日!。中野サンプラザ観に行きます!。今から興奮を抑えられません。 ...続きを見る

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2008/04/09 00:29
BEAUTIFUL VIOLET / BIURET ('07)
女性ヴォーカル、女性ベース、男性ギター、という編成の三人組ロックユニット、BIURET(ビューレッ)のファーストアルバム。 クレジットを見るとヴォーカルのムン・ヘウォンが全曲作詞・作曲をしている。 ...続きを見る

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2007/07/26 23:59
why be? / YB ('06)
韓国の最高のロックバンド。YBの7作目。 音楽性はかなりストレートなハードロック。「ハードロック」をやっていて、一番人気のあるグループ、ということで日本で言えばやはり「B'z」にあたるのでしょうか。 韓国ではそのままずばり「BUZZ」というアイドルハードロックグループがいて、それが「B'z」にあたるかなとも思えるのだけど、やっぱり存在感、演奏、曲、そしてヴォーカルなどで考えるとこのYBのほうがそのポジションと呼ぶに相応しいかと。 ...続きを見る

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2007/02/01 22:51
DRIFT / My Aunt Mary ('06)
先日MVで流れていた「WITH」という曲でこのグループを知った。MyAuntMary。(メアリー叔母さん?) その曲を含むこの最新アルバム(第4集)を取り寄せてみたところ、これがとてもいい。 ビートルズ的とでもいうか、基本的な堅いロックサウンドで聴かせる男性三人のグループ。 日本で言えばミスチルみたいな感じか。ミスチルよりはもう少し軽く、雑みのないポップだけれど。 凄くキュートにポップなところから、落ち着いた雰囲気のバラードまで。対象年齢は少し高めだと思う。ちょっといい車を運転し... ...続きを見る

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2007/01/20 21:56
seotaiji VIIth / Seo Tai Ji ('04)
vanilla unityのところでは、「韓国にロックはないと思っていた」などと思い切り怒られそうなことを書きましたが、つづいて、韓国最高のロック(アイドル)スター、ソテジの2004年のアルバムです。 2004年の韓国で一番売れたアルバムだそうですが、このアルバムにはぶっ飛びます。 ...続きを見る

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2007/01/04 23:03
LoV.e / Vanilla Unity ('06)
韓国にはまともなロックバンドなんていないと思っていたけど、ごめんなさいでした。かなりいいバンドを見つけてしまいました。 ちょっと前にm-netで本当に珍しいことに、韓国の夏のロックフェスティバルの模様を放送していて、実はけっこう韓国にもカッコいいロックバンドがいるじゃんと思いつつ見てたら、このvanilla unityがいた。曲も演奏も素晴らしかったので即注文。 そして届いたアルバムを聴いてやはり大満足。期待以上の内容でした。 ...続きを見る

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2007/01/02 23:50

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